水族館好きの水族館ブログ

めざせ!全国制覇!日本全国まったり水族館巡り

遅ればせながら機材紹介

気になっていた方お待たせしました!!

え?何のカメラを使ってるかなんて興味ない?またまた〜

 

ということで需要はほぼ皆無だと思うのですが・・・

水族館での写真撮影を趣味としている端くれとして、今回は使用機材を一応紹介。

 

ニコンかな?ソニーかな?それともオリンパス?

いいえ、パナソニックです。

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ということで僕の相棒はこのLUMIX G9 withレンズたち

水族館に通っていても同じパナユーザーはまぁ見ません(偏見)

めっちゃ使いやすいのにな〜

まぁマイクロフォーサーズだからなんでしょうけど()

 

 

カメラ

LUMIX G9

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とはいえ使用感はめちゃくちゃ気に入っているので不満はない。

写真撮影においてはパナのフラッグシップモデル(マイクロフォーサーズ規格の)なので性能は十分。連続撮影時間の制約はあれど、動画撮影機能もかなり優れているのでかなり重宝している。

 

レンズ

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.

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ブログ用の写真を撮るために一番最初に買ったレンズ。

ライカレンズを使いたいがためにパナにしたと言っても過言ではないので最初から夢のパナライカ。

去年の記事の写真は全部このレンズで撮りました。ちなみに去年はG9を持っていなかったのでカメラはGX7mk2。

 

水族館で生き物をメインで撮りたい人にはやや使いにくい焦点距離(マイクロフォーサーズなので焦点距離は35mm換算にすると倍の30mm)。

とはいえ大型の魚類や海獣を撮るにはちょうど良く、水槽や館内の雰囲気をメインで撮りたかった自分にはめっちゃ使い勝手がよかった。何よりF1.7という明るさが暗所撮影を余儀なくされる水族館内では重宝した。

 

作例(撮って出しjpeg)

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ISO800 15mm F1.8 SS1/200

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ISO800 15mm F2.2 SS1/200

アクリル面の近くを泳ぐ魚は比較的小型の魚でもバッチリ撮れる。

 

 

LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.

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2個目のレンズにして本体並みに奮発して買ったお気に入りのレンズ。望遠か超広角かで悩んでこっちを選んでしまった(さっきのレンズと焦点距離被り)。

 

単焦点じゃない分使い勝手も良く、さっきのレンズの出番はめっきりなくなってしまった。初訪問の水族館はとりあえずこのレンズをつけて最初に1周する。

大水槽をダイナミックに撮ることが15mmではなかなかできなかったので、このレンズは本当に買ってよかった。

開放F値2.8という点や防塵防滴仕様は水族館ではありがたく、イルカショーで機材が濡れることに怯えなくていいのは意外とでかい。

 

ただ水槽を撮らない人にはさほど魅力的な画角ではないので生き物メインで撮りたい方にはそこまでおすすめできない。高いしね。

 

作例(撮って出しjpeg)

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ISO3200 8mm F2.8 SS1/25

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ISO800 8mm F2.8 SS1/125

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ISO800 8mm F3.5 SS1/350

マグロなどの大型魚類 、ペンギンや海獣などは意外とこのレンズで撮影することが多い。ただ一番撮るのはやはり水槽。

 

LUMIX G VARIO 45-150mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

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やっぱ望遠も欲しくなっちゃったよねということでついにライカ以外(金銭面で妥協)のレンズを購入。

中古で1万ちょいだったのであまり期待していなかったのですが、これがめちゃくちゃ良く撮れる。

開放でもF値が4なので館内での使用はかなり厳しいですが、明るい水槽や屋外展示の撮影ではかなり重宝しています。

やはり望遠レンズがあると水族館の楽しみ方が大幅に増える!

いや、超広角ももちろん増えるけど、うまい構図を見つけられないと面白い写真が撮れないので望遠の方がわかりやすく世界が広がる。

 

作例(撮って出しjpeg)

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ISO800 84mm F9 SS1/3200

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ISO800 137mm F5.6 1/4000

 天候に恵まれた日にはSS稼ぎ放題なのでイルカショー撮影が捗る。

 

 

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.

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小さい魚類やクラゲの撮影をしたくて買ってしまったマクロレンズ。

だいぶ前に発売されたレンズなのでAFの精度がいまいちなのがもったいないが、MFに慣れてしまえば対して気にならない。

とはいえ動く被写体のマクロ撮影は難易度が高く、常に漂っているクラゲやクリオネは撮影するのが難しい。

しかし、ばっちりピントが合えば肉眼では見られない生き物の造形が見られるので、そういった世界に興味がある人にはマクロレンズはおすすめ。

単焦点の中望遠としても一応使えるが、AFがいまいちなのでそういった用途で使うのはおすすめできない。

ちなみにこちらM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroはかなり万能らしい。

 

作例(撮って出しjpeg)

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ISO1600 45mm F3.5 SS1/250

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ISO3200 45mm F2.8 SS1/100

 

 

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.

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やっぱり明るい中望遠単焦点が欲しいということで買ってしまったレンズ。この明るさで値段がそこそこリーズナブルなのが嬉しい。

中途半端な焦点距離(35mm換算85mm)だが魚類を撮る上ではかなり扱いやすい距離。明るいので館内でも使いやすく、館内の生き物を全部撮るチャレンジをしている筆者はもっと早く買うべきだったと後悔したレンズ。

やはり暗所で動く被写体撮影がメインになる水族館では単焦点が強いしおすすめ。
 

作例(撮って出しjpeg)

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ISO800 43mm F1.7 SS1/200

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ISO400 43mm F2.8 SS1/1000

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ISO800 43mm F2 SS1/160

とにかく魚が綺麗に撮れる。魚撮るのが楽しくなるレンズ。


ということでこれにて機材紹介は終了。

また新しいレンズを導入したら紹介したいと思います。

 

 

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