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営業再開後の水族館でアオザメを見た【八景島シーパラダイス】

昨日(6/12)、営業再開後の八景島シーパラダイスに行ってきました。

八景島は4つのエリアによって構成されている超大型水族館!

今回は巷でちょっとだけ話題になっているアオザメ展示と営業再開後の変化を紹介します。

 

 

アオザメ展示

普段、アクアミュージアムで滞在時間のほとんど消費してしまう筆者ですが、今回は営業再開後ということで他3つのエリアの様子を見に行くべく、アクアミュージアムから最も近いドルフィンファンタジーへ早速移動。

そしてそこで思わぬ出会いが・・・

f:id:negototsukasa:20200613160941j:plain巨大な円柱水槽をぐるっと回っていると・・・

 

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見かけないサメが!

 

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そう、アオザメ!!!!!!!

一見シンプルなサメに見えますが水族館通や生き物通には非常に人気のあるサメで、水族館での長期展示は実現していない貴重なサメです。

というのも外洋性のサメで水族館の水槽では飼育が安定しないからなんです。

 

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アオザメはラブカやミツクリザメといった深海ザメのように、ゲリラ的に水揚げされた個体が水族館に入って展示されるパターンが主。そのため水族館でこの子が見られるかは完全に運!

 

直近では葛西臨海水族園にアオザメが入って話題になっていましたが、そのときは見ることができず、生きたアオザメの姿を直で見るのは今回が初めてでした。

 

今日(6/13)の朝になってアオザメを展示していますとの公式発表が出ましたが、自分が訪れた時は知る人ぞ知るというか気づいた人のみぞ知るという状態だったので、マンボウそっちのけでサメに興奮しているお客さんは自分だけでした()

 

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昨日はサメよりマンボウの方が圧倒的に人気でしたね笑

とはいえマンボウが3匹いるのもなかなか贅沢な光景

(マンボウとアオザメが同じ水槽なのはそっとしておきます)

 

追記

残念ながら6/14をもって展示が終了したみたいです。

 

 

営業再開後の変化

ということで営業再開後の八景島で思わぬ出会いがあったのですが、せっかくなので営業再開後の変化などもさらっと紹介!

エリア毎に紹介しますが、ドルフィンファンタジーは入場時の消毒以外は大きな変化がなかったので省略します。

 

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ちなみにエリア入場毎の検温チェックはありませんが、八景島シーパラダイス内に入る際に検温チェックがあります。

ではエリア毎に早速見ていきましょう!

 

アクアミュージアム

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いわゆる水族館はこのエリア。

大水槽あり水中エスカレーターありと魅所だらけ!

 

アクアリゾーツ(4エリアの総称)の営業体制の変更点はこちらを様チェック!

www.seaparadise.co.jp

 

座席を大幅に減らしてですがショーを行っているのは嬉しいです。

スタジアムが半屋外なので換気の心配もありません。

 

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ちなみにチケット売り場はこんな感じでソーシャルディスタンスの確保に努めていました。

 

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館内の変化ですが、入り口入ってすぐの記念撮影が中止になっていました。

 

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あとは2階のタッチプールが使用中止。

さすがに触る系のイベントはここに限らずどの園館も中止している印象。

 

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あとはこのエリアの横にいつもある柵が撤去されていました。

 

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ちなみにアクアミュージアムを含む4つのエリアへの入場時には消毒を励行しており、館内のいたるところにも消毒液が置いてあります。

 

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さらに上の階へ上がり屋外エリア。

足元をカピバラやマーラが歩く「森のこみち」は入場禁止に

 

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同じ階にあるガラ・ルファことドクターフィッシュの水槽も手を入れるのが禁止になっていました。

 

うみファーム

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自然の海を楽しんだり食育に力をいれているエリア。運もあるが野生の魚なども見ることができる水族館としては珍しい施設。

時間がなくて入場はできなかったのですが、どうやら魚釣り体験は現在でもできるみたいです。

ここで中止になっているのは海中展望船への乗船だけだと思います。

 

ふれあいラグーン

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読んで字のごとく「ふれあい」に特化したエリア。

容易に想像できますがこのエリアが最も感染症対策の影響を受けていましたね。

もはや「ふれあ(えな)いラグーン」・・・失礼しました

 

有料のふれあいイベントを多数行っているこのエリアではイベントは全て中止になっていました。

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ここで諸々のイベントの申し込みをするのですがご覧の通りです。

 

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また有料ではないふれあいイベントも中止になっていました。

ここは本来ならば柵の内側まで入れて目の前を泳ぐイルカに触れるという場所なのですが、こればかりはしょうがない。

 

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ちなみに椅子には座れますが2段目は使用不可でした。

 

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そしてイルカプールの奥にある「サカナリーフ」という大型のタッチプールも使用不可に。

本来ならば水槽内に足まで入れられるタイプのタッチプールも体験できるのですが・・・

 

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ちなみに、本来ならば「ふれあいラグーン」入場の際に注意事項などをまとめた動画をこちらの部屋で見てから入場するのですが、その過程がなくなっていました。

うみファームも同様の入場方法なのであっちもこの過程はなくなっていると思います。

 

とまぁ変化後の情報にフォーカスしたせいで全然楽しめなさそうじゃんと思われそうですがそんなことはないです!!

 

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歩くだけでテンションが上がるチューブ水槽もあります。

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しかも空飛ぶペンギン付き!!!

 

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これはタイミングもあるのですが、飼育員さんによる公開トレーニング?もゲリラ的に行われて遭遇しただけでラッキーな気分に。

 

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エリアは変わってアクアミュージアム。

こちらの大水槽はいつ見ても圧巻!

水槽展示がメインのアクアミュージアムは魅せるエリアなのでいつもと変わらぬ楽しさがあります。

 

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セイウチやシロクマ、ペンギンなどの人気海洋生物がこれでもかと展示されているので純粋に興奮しっぱなし。

 

そして忘れてはならないのが最初に紹介したドルフィンファンタジーのアオザメ!

いつまで続くかはわからないですが、なかなかない機会なので訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

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アオザメがいなくてもイルカのいるトンネル水槽は必見なので要チェックですよ!

 

ということで今回はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

追記

ご指摘をいただいたので追記しますが、県跨ぎ移動は慎重にという期間にどんな理由があれ八景島に行ったことは軽率だったと反省しております。

自分が言っても説得力はありませんが、19日に移動制限の解除がされる予定なので、県外の方はそちらを目安に来館してみてください。

あくまで園館の現状報告で、決して来館を促す移動を推奨する記事ではないことだけここに明記しておきます。

 

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